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  • 2013.06.26 Wednesday

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    千代田写真部の活動を休止します。

    • 2013.06.26 Wednesday
    • 11:55

    千代田写真部の活動を休止します。

    突然のお知らせで申し訳ありません。
    しばらく今後の活動予定に関しても未定のまま、時間が過ぎてしまいました。

    5月18日をもって「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜 」PART4.写真展が
    大船渡で終了し、その後は今回の活動の報告のみとなっていました。

    2011年の7月から正式に「千代田写真部」と言う名前で活動をスタートさせ、
    もうすぐ2年になります。

    スタートした当初はお金も人とのつながりも全くない状態で(お金は今でも無いですが・・)
    本当に人が集まってくれるのかな?と心配ばかりでした。

    上手く行くことも、思うようにならないことも両方抱えながら・・・
    それでも「何とか楽しいことをしたい!」その想いのみで二人で出発し、
    気付けば1年半後には活動の場が岩手県の陸前高田市まで広がっていました。

    そうなったことに一番ビックリしているのは私たちで、特に「今日が『写ルンです』」と言う
    「一日一枚」で自分の生活を記録する、と言う企画に関してこれ程までに
    参加してくださった方たちが大切にしてくださったことは、想像以上の出来事でした。

    まさに、今まで参加してくださった方たちが育ててくれたことだと思っています。
    千代田写真部はフォトップスとルリエのアミが二人で運営する企画でしたが、
    いつも参加してくださる方や協力してくださる方がいてここまでやって来れました。
    それは本当にとても嬉しいことで、感謝の気持ちしかありません。

    活動休止については、今後のことを考えた時に今までのように二人で活動するのは
    困難であると判断した結果です。

    ただ、お互いに今までのことを失くしたい訳ではありません。
    千代田写真部を好きでいてくれたり、応援してくれている方たちの存在もわかっています。
    だからこそ、二人で活動することに問題がある状態で進めることが出来ません。
    そのことを二人で話し合って決めました。

    フォトップスのアミにも、ルリエのアミにも、「何とか楽しい事をしたい!」と
    千代田写真部を始めた時の気持ちを今でも持っています。
    なので二人で一緒に活動をすることは出来なくても、
    お互いに何らかの活動は続けるつもりです。

    「千代田写真部」と言う活動に協力してくださった方や、応援してくださった方に対して
    ご期待に沿えず申し訳ない気持ちもありますが、ご理解いただきたいと思います。

    また、参加してくださったり直接関わっていただいた方には本当に感謝しかありません。
    ありがとうございました。

    「千代田写真部」を通して皆さんに出会えた事、自分達が成長出来たこと、
    本当に幸せに思っています。

    これからのそれぞれの活動を温かく見守っていただけたら嬉しく思います。

    2013.6.26

    フォトップス 森田亜美
    ルリエ 川西亜望




    ありがとうございました。

    桜ライン311に寄付いたしました。

    • 2013.05.29 Wednesday
    • 17:02


    続いて、もうひとつ寄付をさせていただいた陸前高田の
    桜ライン311をご紹介します。

    「桜ライン311」は陸前高田を襲った津波の到達地点に桜を植え、
    後世に震災のことを伝えるためのプロジェクトです。

    GWに陸前高田を訪れた際に、「今日が『写ルンです』」の参加者でもある
    佐藤一男さんの案内で実際に植えられた桜を見に行きました。
    一男さんはカキ養殖が本業ですが、桜ライン311の副代表でもあります。

    最初に桜が植えられたのは浄土寺と言うお寺です。海岸からは2キロ離れています。





    桜の木の向こうには、かつて町があった場所が広がっています。
    瓦礫も少なくなり、今は更地が広がっているような風景。
    その向こうには海も見えます。震災前にはここからは見えなかったそうです。

    「ここまで津波が来た。」
    そのことをいろんな場所で何度か聞いたのですが、どれも信じられないような場所
    なのです。海からこんなにも離れているのに・・・。そう思うしかありません。
    自分の想像もいつも追いつかないくらいで、正直実感が湧きません。

    今では津波によって壊された建物もほとんどが無くなりました。
    陸前高田で生活している人の心の中には、消えてしまったものも残っているけれど
    震災を経験していない被災地以外の人や、これから大人になる陸前高田の子供たちには
    震災と言うものが、ただの記録としてしか残らないかもしれません。

    桜ライン311は震災を忘れないために続いていくプロジェクトなのです。



    一男さんは桜ライン311以外にも消防団、仮設住宅自治会長など地域のために
    いろんな活動をされています。積極的に陸前高田のことを発信しています。

    一男さんを知らなければ、自分は陸前高田には行っていなかったと思うくらい
    一男さんの言葉に突き動かされました。

    写真展を開催するにあたり、自分が励まされたり助けられたり・・。
    震災が無く出会えていたら・・それが一番だったと思います。



    仮設住宅は学校の校庭にあります。
    まだまだ陸前高田では仮設住宅、仮設店舗がたくさんあるのです。



    町があった場所に、もう一度町が出来るまでどれくらいかかるのかな・・・。
    この風景を見ていると、やっぱりそんな気持ちになってしまいます。

    でも、大好きな人が沢山いるこの陸前高田が今はとても好きなのです。
    「何も無くなってしまった。」風景に見えるけど、自分は訪れるたびに
    何か大きなものを得て帰って来ているのです。

    千代田写真部を通して一緒に未来商店街、桜ライン311を支援してくださった
    名古屋の皆さま、本当にご協力ありがとうございました。

    いつか、実際の陸前高田へも足を運んでみてくださいね。


    フォトップス ami


    「桜ライン311」では2013年の11月に次の植樹を予定しているそうです。
    プロジェクトに参加されるボランティアも募集されますので、
    ご興味ある方はHPをご覧下さいね。

    未来商店街に寄付いたしました。

    • 2013.05.29 Wednesday
    • 16:56


    ご報告が遅くなり申し訳ありません!
    昨年の11月からフォトップスとルリエでは「今日が『写ルンです』」と言う企画と共に
    陸前高田への募金活動もしていました。

    直接募金箱に寄付してくださった方以外にも、半年間の間は千代田写真部の
    イベントに参加されるとお一人さま100円の寄付が出来るようになっていました。

    ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

    想像していた金額よりも多くの寄付金が集まり、正直ビックリいたしました。
    62,000円のお金が集まりましたので、陸前高田の
    未来商店街と桜ライン311に
    31,000円づつ寄付いたしました。

     

    5月18、19日に陸前高田に行った際にフォトップスのamiが寄付してきました。



    未来商店街を少しご紹介いたしますね。

    今回の「今日が『写ルンです』」では未来商店街でお仕事されている方、5名が参加
    してくださいました。

    ネットであらかじめ人が集まりそうな場所を探している際に偶然知ったのが
    未来商店街でした。初めて訪れた昨年の12月はお店も4店舗しかありませんでした。

    週末の朝市もテントでの開催。でも、寒さも忘れるくらい元気な人たちが!



    りんご農家の新沼さん一家。
    テレビでも放送され、新沼さんのお母さんは私の周りでも大人気です。

    「今日が『写ルンです』」には当時中学3年生の広和くんも参加してくれました。
    春からは高校生!本当に仲の良いご家族です。いつも笑顔になっちゃいます。



    今では朝市も多目的ホールで開催されています。
    私がいつも一緒にいる、ねずみスタッフに興味を持ってくださったので一緒に記念撮影。

    今回の企画に参加してみて、
    「一日一枚の写真を通して、生きている事を改めて実感しました。
    つらい毎日から抜け出そうと、みんな頑張っています。少しづつ前に進んでいます。
    これからも生きていきます。」と感想をくださいました。

    新沼お母さんが作ったリンゴ、本当に美味しいのです。
    「陸前高田のリンゴは日本一だよ!」と、初めて会った時に食べさせてくれました。

    次のリンゴの季節はぜひ皆さまも新沼さんのリンゴ、食べていただきたいです!



    ファッション ロペ・東京屋さん。
    こちらも3月に広い仮設店舗に移動されました。

    最近は新しい看板がGW後に設置されました。
    買い物に来た人が楽しい気持ちになれるように・・小笠原さんの気持ちが溢れるお店です。



    小笠原さんとはYMO好き仲間です!
    「なんだか隣町に住んでるみたいだね。高田にも馴染んでるよ。」と最近はおっしゃって
    くれる小笠原さん。「ホントに名古屋から電話してるの??」とこの前も言われました。

    みなさん、本当に温かい人たちで・・・。
    こんなに仲良くなれるなんて当初は思ってもみませんでした。

    もちろん現実的には大変なことも沢山ある陸前高田ですが、ご商売をされている方の
    前向きな気持ちにはいつも自分の方が励まされる思いです。



    今では未来商店街も沢山のお店が!11店舗が営業されています。
    地元の人だけでなく、遠くからも人が訪れる場所になっていますよ。



    「てるてる小澤」さんでは海鮮料理から定番の定食メニューまでが楽しめるお店です。
    「ミニ海鮮丼」でも、こんなボリューム!!フォトップスのねずみスタッフも大満足☆



    また、週末には朝市だけでなくイベントも開催されています。
    こちらはGWに未来商店街に来た
    たかたのゆめちゃん。念願の初対面でした。
    雑貨屋さんの「Laugh」の菅野さんと一緒に。

    菅野さんも「今日が『写ルンです』」に参加してくださいました。
    年齢も近い女性が頑張っている姿にも励まされています。
    「Laugh」のオリジナルせっけん「ラフぷる〜ん」も絶賛発売中ですよ。
    (高田のぶどうを使って作ったせっけんです!)

    陸前高田には仮設の商店街がいくつかあります。
    今回は縁があって未来商店街に寄付させていただきました。

    未来商店街を初めて訪れた12月初めは訪れた季節と時間帯もあって人が少なく
    正直「寂しいな・・・」と思いました。外灯もあまり無く、夕方でも暗かったのです。

    けれど商店街の人やお客さんと話していると人の心は前を向いている、
    と実感しました。だからこそ、自分も何か出来ないかな・・・といつも思わされるのです。

    被災地を訪れる。
    そう思うと、なかなかその一歩を踏み出せない人もいるかもしれませんが
    ここには私たちを歓迎してくださる方がいっぱいいます。ぜひ訪れてみてくださいね。

    買い物や食事をするだけで、それ以上のものを頂ける場所。
    それが私の思う未来商店街です。

    フォトップス ami


    大船渡での写真展が終了しました。

    • 2013.05.22 Wednesday
    • 19:08


    5月18日(土)を持ちまして、大船渡マイヤ「ふれあいホール」での千代田写真部の写真展
    名古屋×陸前高田 「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展
    が無事に終了いたしました。

    剥がれやすくて、落ちてこないか心配だったお写真も何とか2週間頑張って持ちこたえて
    くれました!そんな最終日には陸前高田で参加してくださった佐々木一義さんが
    来てくださいました!初日と最終日に来てくれるなんて感激です!!
    ありがとうございました。

    無事に写真展を終えられて、笑顔の二人です。



    そして、今回の大船渡での写真展開催を一緒に準備してくださった東海新報社の
    鈴木英里さんも来てくださいました!

    英里さん無くして、今回の大船渡での写真展はありませんでした!
    新聞に記事を書いてくださったこともあり、写真展のことも気仙の方たちに
    知っていただけました。

    感謝の気持ちを込めて、フォトップスで修行したねずみスタッフを英里さんの元に
    送り出しました。よく働くように教育したので、新聞記者として忙しい日々を送る英里さんの
    力になって欲しいと思います!がんばって気仙の人たちのために働いておくれ!!



    現在の陸前高田の様子です。
    このように、今は津波で被害を受けた建物が無くなり、
    更地になった場所がほとんどになりました。

    私が初めて行った昨年の12月から随分と風景が変わってしまいました。
    新しい建物も出来てはいますが、地元の方からすれば復興へのスピードは
    まだまだ遅いと言われています。

    震災後よりも、これからの問題が突きつけられている今の方が精神的に苦しいと
    おっしゃる方も実は多いです。

    そして、目の前の何も無くなってしまった風景を見て喪失感は更に大きくなっているそうです。



    私たちには、出来る事は限られています。
    けれど、一緒に笑ったり一緒に泣いたりすることは出来ます。

    写真を通して、いろんな縁が生れました。
    大切にしたいものが、もう一度写真から見えてきました。

    千代田写真部としての陸前高田との企画は、これにて一旦終了ですが
    今後も出来る限りのことをしていきたいと思っています。

    陸前高田が被災地と呼ばれなくなるまで、どれくらいの時間がかかるかわかりませんが
    その時まで足を運ぼうと思っています。

    最後に、今回の大船渡での写真展開催中に感想ノートに感想を書いてくださった
    大船渡の中学生の方からのメッセージを載せます。



    震災から2年経つというのに、全国の皆さまからの支援は絶えることはありません。
    今回も写真と言うあたたかい支援をしていただきました。

    僕は、震災の時は小学5年生でした。
    家を流され、他にも大切なものを失いました。
    無残な町の姿、家の残骸を見たときは、もはや涙すら出ませんでした。
    それからの数日間は夢に何度も家が流される光景が出て来ました。

    ですが、今はこういった皆さまの支援のおかげで今は以前のような生活に
    少しづつではありますが、戻りつつあります。

    震災は僕たちにとってはとてもつらい出来事でしたが、
    今ではその震災の記憶が風化しはじめている人もいます。

    どんなにつらく、悲しい出来事でも風化させてしまってはいけないものだと思います。
    恐らくこの大船渡が元のような姿に戻るのは、まだ遠い日のことだと思います。

    今、僕は中学生なのでそんなに大きい力はありませんが、
    何年経ってもこの大船渡に少しづつでも力をかしていきたいです。
    それが震災を経験した僕達のやるべきことだと思います。

    全国の皆さん、本当にたくさんのご支援をありがとうございました。
    そして、この震災のことを忘れないで下さい。お願いします。



    ↑美しい大船渡の海。

    大船渡で感想を書いてくださった皆さま、写真展を観てくださった皆さま、
    本当にありがとうございました。

    そして名古屋で今回の写真展に参加してくださった皆さま、ご協力くださった皆さま、
    ありがとうございました。陸前高田や大船渡に足を運んだことの無い方が、
    今回の写真展を通して身近に感じてくださったと言う感想を頂き、とても嬉しかったです。
    ぜひ、これをきっかけに足を運んでいただければと思います。

    そして、名古屋での写真展開催中に募金活動していたお金が6,2000円集まりました。
    陸前高田の未来商店街と桜ライン311に寄付させて頂きました。
    また、後日詳しくご報告いたします。

    名古屋と陸前高田で、みんなと一緒に写真展を開催出来たことを本当に本当に
    嬉しく思っています。ありがとうございました。

    今回の写真展は第一歩です。
    これからも続けられるよう、がんばりたいと思います。

    ami

    陸前高田の人たちと作った写真展。

    • 2013.05.14 Tuesday
    • 17:13



    現在、大船渡マイヤ「ふれあいホール」で開催中の
    千代田写真部の写真展
    名古屋×陸前高田 「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展
    今週末の18日(土)の13時までの開催です。

    今日は写真展に参加してくださった陸前高田の方たちと、写真展開催までの
    ちょっとした裏話を・・。

    ↑意外とキレイに貼れているように見える写真たち。
    これは設営初日の作業終了時に撮った写真です。



    しかし!!
    翌日の朝にはこんなことに。

    クロスの壁は通常のテープでは粘着力が弱まってしまい半分の写真が無残なことに。
    落ちてから写真同士が絡まって、もうどうなっとんじゃコリャ!状態に。
    大切なお写真です。

    とにかく写真が破れてしまわないように、慎重に写真をとりあえずテーブルの上に。

    本当にこんな最大のピンチがここに来て訪れてしまうとは・・・と、
    一瞬動けなくなりました。

    「ここは大船渡・・・。どうしたらいいんだ!!」と一人オロオロしている所に
    前日から一緒に準備していた東海新報の鈴木英里さんも到着。
    鈴木さんも悲鳴を上げておられました・・・。

    その後、この様子をFacebookで知った佐藤一男さんが大船渡に駆けつけてくださり
    一緒に準備を手伝ってくださいました。

    一男さんと英里さんと一緒に写真展の準備をしているのが、なんだか夢のようで
    その場を写真に撮りたい!と思ったのですが、時間も無くひたすら急いで準備です。

    とにかく、手を動かせ!と自分に言い聞かせながら・・・



    写真も何とか元通りに!
    一男さんと英里さんがいなかったら、本当に出来ませんでした!!

    申し訳ない気持ちもいっぱいだったのですが、助けてもらえたと言うことが
    自分にとってはとんでもなく嬉しいこと、と言うか・・・

    一人だけでやっているんじゃない、と思えたことが非常に嬉しかったです。
    一男さん、英里さん、ありがとうございました。



    英里さんは会場探しから写真展の準備、そして新聞に記事を書いてくださいました。
    2月に会った際に、「こちらでの写真展はやらないのですか?」
    と言う英里さんのその一言からここまで来ちゃいました!

    大変ではあったけど、こうして大船渡でも写真展開催と言う夢のような企画を
    現実のものにしてくださった英里さんには本当に感謝しております。



    そして迎えた写真展初日には、「今日が『写ルンです』」に参加してくださった方や
    新聞を見て来てくださった方たちが。

    午後には佐々木一義さんが来てくださいました。
    1月に撮ったご自分のお写真をお友達に解説しております。楽しそう!



    名古屋の方が写真展開催中に書いてくださったお手紙も読んでくれました!



    この日一番の来場者ピーク!
    写真展に参加してくださった新沼さん親子が一家で来てくださいました。



    広和くんは「感想ノート」の一番初めに感想を書いてくれました。
    撮影時は受験の為忙しかった広和くん、春からは大船渡の高校に通っています。

    最初は慣れなかったと言う高校も、今では楽しい!と話してくれました。

    名古屋でも中学生や高校生と話す機会などほとんど無いので、こうしたつながりは
    とても貴重です。広和くんが大人になって、陸前高田を支える存在になるまで
    ずっと自分も陸前高田に通い続けたいです。



    最後は一義さん、一男さんの奥様との貴重な一枚を!
    みなさんが観に来てくださって本当に嬉しかったです。

    剥がれてきそうな危うい写真たちも、毎日英里さんがチェックしてくれていて
    なんとか無事なようです。良かった〜!!

    18日は午後からの写真展撤去作業のため、再び陸前高田&大船渡におじゃまします。

    昨年11月から始まったこの企画も大船渡での写真展を終えて、全ての企画が終了です。
    寂しいような、ホッとするような・・・色んな気持ちが入り混じっていますが
    改めて、こうして陸前高田の人たちに出会えたことと名古屋の人たちの声を
    お届け出来たことが自分たちの経験として大きなものになったと実感しています。

    あと少しですが、お時間のある方はぜひ大船渡のマイヤに足をお運びください。





    名古屋×陸前高田
    「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展

    2013年1月1日〜31日までの一ヶ月間を「写ルンです」を使って記録しました。

    テーマは『わたしをつくる大切な「もの」「こと」「ひと」』
    そしてルールは「撮影は1日1カットのみ」

    自分にとって、ささやかだけれど大切な一枚が明日の「わたし」をつくります。

    名古屋と陸前高田で参加してくださった人たちのお写真を展示いたします。
    (無料でご覧いただけます。)


    開催場所:
    大船渡マイヤ 「ふれあいホール」

    住所:大船渡市大船渡町字茶屋前61-4

    *展示期間* 5月5日(日)〜5月18日(土)  (18日は13時まで)

    *展示時間* 
    10:00〜17:00頃まで

    ※展示期間中「ふれあいホール」が会議室として使われる時間帯があります。
    その間は写真展を観る事が出来ませんので、ご了承ください。





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