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  • 2013.06.26 Wednesday

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    桜ライン311に寄付いたしました。

    • 2013.05.29 Wednesday
    • 17:02


    続いて、もうひとつ寄付をさせていただいた陸前高田の
    桜ライン311をご紹介します。

    「桜ライン311」は陸前高田を襲った津波の到達地点に桜を植え、
    後世に震災のことを伝えるためのプロジェクトです。

    GWに陸前高田を訪れた際に、「今日が『写ルンです』」の参加者でもある
    佐藤一男さんの案内で実際に植えられた桜を見に行きました。
    一男さんはカキ養殖が本業ですが、桜ライン311の副代表でもあります。

    最初に桜が植えられたのは浄土寺と言うお寺です。海岸からは2キロ離れています。





    桜の木の向こうには、かつて町があった場所が広がっています。
    瓦礫も少なくなり、今は更地が広がっているような風景。
    その向こうには海も見えます。震災前にはここからは見えなかったそうです。

    「ここまで津波が来た。」
    そのことをいろんな場所で何度か聞いたのですが、どれも信じられないような場所
    なのです。海からこんなにも離れているのに・・・。そう思うしかありません。
    自分の想像もいつも追いつかないくらいで、正直実感が湧きません。

    今では津波によって壊された建物もほとんどが無くなりました。
    陸前高田で生活している人の心の中には、消えてしまったものも残っているけれど
    震災を経験していない被災地以外の人や、これから大人になる陸前高田の子供たちには
    震災と言うものが、ただの記録としてしか残らないかもしれません。

    桜ライン311は震災を忘れないために続いていくプロジェクトなのです。



    一男さんは桜ライン311以外にも消防団、仮設住宅自治会長など地域のために
    いろんな活動をされています。積極的に陸前高田のことを発信しています。

    一男さんを知らなければ、自分は陸前高田には行っていなかったと思うくらい
    一男さんの言葉に突き動かされました。

    写真展を開催するにあたり、自分が励まされたり助けられたり・・。
    震災が無く出会えていたら・・それが一番だったと思います。



    仮設住宅は学校の校庭にあります。
    まだまだ陸前高田では仮設住宅、仮設店舗がたくさんあるのです。



    町があった場所に、もう一度町が出来るまでどれくらいかかるのかな・・・。
    この風景を見ていると、やっぱりそんな気持ちになってしまいます。

    でも、大好きな人が沢山いるこの陸前高田が今はとても好きなのです。
    「何も無くなってしまった。」風景に見えるけど、自分は訪れるたびに
    何か大きなものを得て帰って来ているのです。

    千代田写真部を通して一緒に未来商店街、桜ライン311を支援してくださった
    名古屋の皆さま、本当にご協力ありがとうございました。

    いつか、実際の陸前高田へも足を運んでみてくださいね。


    フォトップス ami


    「桜ライン311」では2013年の11月に次の植樹を予定しているそうです。
    プロジェクトに参加されるボランティアも募集されますので、
    ご興味ある方はHPをご覧下さいね。

    未来商店街に寄付いたしました。

    • 2013.05.29 Wednesday
    • 16:56


    ご報告が遅くなり申し訳ありません!
    昨年の11月からフォトップスとルリエでは「今日が『写ルンです』」と言う企画と共に
    陸前高田への募金活動もしていました。

    直接募金箱に寄付してくださった方以外にも、半年間の間は千代田写真部の
    イベントに参加されるとお一人さま100円の寄付が出来るようになっていました。

    ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

    想像していた金額よりも多くの寄付金が集まり、正直ビックリいたしました。
    62,000円のお金が集まりましたので、陸前高田の
    未来商店街と桜ライン311に
    31,000円づつ寄付いたしました。

     

    5月18、19日に陸前高田に行った際にフォトップスのamiが寄付してきました。



    未来商店街を少しご紹介いたしますね。

    今回の「今日が『写ルンです』」では未来商店街でお仕事されている方、5名が参加
    してくださいました。

    ネットであらかじめ人が集まりそうな場所を探している際に偶然知ったのが
    未来商店街でした。初めて訪れた昨年の12月はお店も4店舗しかありませんでした。

    週末の朝市もテントでの開催。でも、寒さも忘れるくらい元気な人たちが!



    りんご農家の新沼さん一家。
    テレビでも放送され、新沼さんのお母さんは私の周りでも大人気です。

    「今日が『写ルンです』」には当時中学3年生の広和くんも参加してくれました。
    春からは高校生!本当に仲の良いご家族です。いつも笑顔になっちゃいます。



    今では朝市も多目的ホールで開催されています。
    私がいつも一緒にいる、ねずみスタッフに興味を持ってくださったので一緒に記念撮影。

    今回の企画に参加してみて、
    「一日一枚の写真を通して、生きている事を改めて実感しました。
    つらい毎日から抜け出そうと、みんな頑張っています。少しづつ前に進んでいます。
    これからも生きていきます。」と感想をくださいました。

    新沼お母さんが作ったリンゴ、本当に美味しいのです。
    「陸前高田のリンゴは日本一だよ!」と、初めて会った時に食べさせてくれました。

    次のリンゴの季節はぜひ皆さまも新沼さんのリンゴ、食べていただきたいです!



    ファッション ロペ・東京屋さん。
    こちらも3月に広い仮設店舗に移動されました。

    最近は新しい看板がGW後に設置されました。
    買い物に来た人が楽しい気持ちになれるように・・小笠原さんの気持ちが溢れるお店です。



    小笠原さんとはYMO好き仲間です!
    「なんだか隣町に住んでるみたいだね。高田にも馴染んでるよ。」と最近はおっしゃって
    くれる小笠原さん。「ホントに名古屋から電話してるの??」とこの前も言われました。

    みなさん、本当に温かい人たちで・・・。
    こんなに仲良くなれるなんて当初は思ってもみませんでした。

    もちろん現実的には大変なことも沢山ある陸前高田ですが、ご商売をされている方の
    前向きな気持ちにはいつも自分の方が励まされる思いです。



    今では未来商店街も沢山のお店が!11店舗が営業されています。
    地元の人だけでなく、遠くからも人が訪れる場所になっていますよ。



    「てるてる小澤」さんでは海鮮料理から定番の定食メニューまでが楽しめるお店です。
    「ミニ海鮮丼」でも、こんなボリューム!!フォトップスのねずみスタッフも大満足☆



    また、週末には朝市だけでなくイベントも開催されています。
    こちらはGWに未来商店街に来た
    たかたのゆめちゃん。念願の初対面でした。
    雑貨屋さんの「Laugh」の菅野さんと一緒に。

    菅野さんも「今日が『写ルンです』」に参加してくださいました。
    年齢も近い女性が頑張っている姿にも励まされています。
    「Laugh」のオリジナルせっけん「ラフぷる〜ん」も絶賛発売中ですよ。
    (高田のぶどうを使って作ったせっけんです!)

    陸前高田には仮設の商店街がいくつかあります。
    今回は縁があって未来商店街に寄付させていただきました。

    未来商店街を初めて訪れた12月初めは訪れた季節と時間帯もあって人が少なく
    正直「寂しいな・・・」と思いました。外灯もあまり無く、夕方でも暗かったのです。

    けれど商店街の人やお客さんと話していると人の心は前を向いている、
    と実感しました。だからこそ、自分も何か出来ないかな・・・といつも思わされるのです。

    被災地を訪れる。
    そう思うと、なかなかその一歩を踏み出せない人もいるかもしれませんが
    ここには私たちを歓迎してくださる方がいっぱいいます。ぜひ訪れてみてくださいね。

    買い物や食事をするだけで、それ以上のものを頂ける場所。
    それが私の思う未来商店街です。

    フォトップス ami


    大船渡での写真展が終了しました。

    • 2013.05.22 Wednesday
    • 19:08


    5月18日(土)を持ちまして、大船渡マイヤ「ふれあいホール」での千代田写真部の写真展
    名古屋×陸前高田 「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展
    が無事に終了いたしました。

    剥がれやすくて、落ちてこないか心配だったお写真も何とか2週間頑張って持ちこたえて
    くれました!そんな最終日には陸前高田で参加してくださった佐々木一義さんが
    来てくださいました!初日と最終日に来てくれるなんて感激です!!
    ありがとうございました。

    無事に写真展を終えられて、笑顔の二人です。



    そして、今回の大船渡での写真展開催を一緒に準備してくださった東海新報社の
    鈴木英里さんも来てくださいました!

    英里さん無くして、今回の大船渡での写真展はありませんでした!
    新聞に記事を書いてくださったこともあり、写真展のことも気仙の方たちに
    知っていただけました。

    感謝の気持ちを込めて、フォトップスで修行したねずみスタッフを英里さんの元に
    送り出しました。よく働くように教育したので、新聞記者として忙しい日々を送る英里さんの
    力になって欲しいと思います!がんばって気仙の人たちのために働いておくれ!!



    現在の陸前高田の様子です。
    このように、今は津波で被害を受けた建物が無くなり、
    更地になった場所がほとんどになりました。

    私が初めて行った昨年の12月から随分と風景が変わってしまいました。
    新しい建物も出来てはいますが、地元の方からすれば復興へのスピードは
    まだまだ遅いと言われています。

    震災後よりも、これからの問題が突きつけられている今の方が精神的に苦しいと
    おっしゃる方も実は多いです。

    そして、目の前の何も無くなってしまった風景を見て喪失感は更に大きくなっているそうです。



    私たちには、出来る事は限られています。
    けれど、一緒に笑ったり一緒に泣いたりすることは出来ます。

    写真を通して、いろんな縁が生れました。
    大切にしたいものが、もう一度写真から見えてきました。

    千代田写真部としての陸前高田との企画は、これにて一旦終了ですが
    今後も出来る限りのことをしていきたいと思っています。

    陸前高田が被災地と呼ばれなくなるまで、どれくらいの時間がかかるかわかりませんが
    その時まで足を運ぼうと思っています。

    最後に、今回の大船渡での写真展開催中に感想ノートに感想を書いてくださった
    大船渡の中学生の方からのメッセージを載せます。



    震災から2年経つというのに、全国の皆さまからの支援は絶えることはありません。
    今回も写真と言うあたたかい支援をしていただきました。

    僕は、震災の時は小学5年生でした。
    家を流され、他にも大切なものを失いました。
    無残な町の姿、家の残骸を見たときは、もはや涙すら出ませんでした。
    それからの数日間は夢に何度も家が流される光景が出て来ました。

    ですが、今はこういった皆さまの支援のおかげで今は以前のような生活に
    少しづつではありますが、戻りつつあります。

    震災は僕たちにとってはとてもつらい出来事でしたが、
    今ではその震災の記憶が風化しはじめている人もいます。

    どんなにつらく、悲しい出来事でも風化させてしまってはいけないものだと思います。
    恐らくこの大船渡が元のような姿に戻るのは、まだ遠い日のことだと思います。

    今、僕は中学生なのでそんなに大きい力はありませんが、
    何年経ってもこの大船渡に少しづつでも力をかしていきたいです。
    それが震災を経験した僕達のやるべきことだと思います。

    全国の皆さん、本当にたくさんのご支援をありがとうございました。
    そして、この震災のことを忘れないで下さい。お願いします。



    ↑美しい大船渡の海。

    大船渡で感想を書いてくださった皆さま、写真展を観てくださった皆さま、
    本当にありがとうございました。

    そして名古屋で今回の写真展に参加してくださった皆さま、ご協力くださった皆さま、
    ありがとうございました。陸前高田や大船渡に足を運んだことの無い方が、
    今回の写真展を通して身近に感じてくださったと言う感想を頂き、とても嬉しかったです。
    ぜひ、これをきっかけに足を運んでいただければと思います。

    そして、名古屋での写真展開催中に募金活動していたお金が6,2000円集まりました。
    陸前高田の未来商店街と桜ライン311に寄付させて頂きました。
    また、後日詳しくご報告いたします。

    名古屋と陸前高田で、みんなと一緒に写真展を開催出来たことを本当に本当に
    嬉しく思っています。ありがとうございました。

    今回の写真展は第一歩です。
    これからも続けられるよう、がんばりたいと思います。

    ami

    陸前高田の人たちと作った写真展。

    • 2013.05.14 Tuesday
    • 17:13



    現在、大船渡マイヤ「ふれあいホール」で開催中の
    千代田写真部の写真展
    名古屋×陸前高田 「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展
    今週末の18日(土)の13時までの開催です。

    今日は写真展に参加してくださった陸前高田の方たちと、写真展開催までの
    ちょっとした裏話を・・。

    ↑意外とキレイに貼れているように見える写真たち。
    これは設営初日の作業終了時に撮った写真です。



    しかし!!
    翌日の朝にはこんなことに。

    クロスの壁は通常のテープでは粘着力が弱まってしまい半分の写真が無残なことに。
    落ちてから写真同士が絡まって、もうどうなっとんじゃコリャ!状態に。
    大切なお写真です。

    とにかく写真が破れてしまわないように、慎重に写真をとりあえずテーブルの上に。

    本当にこんな最大のピンチがここに来て訪れてしまうとは・・・と、
    一瞬動けなくなりました。

    「ここは大船渡・・・。どうしたらいいんだ!!」と一人オロオロしている所に
    前日から一緒に準備していた東海新報の鈴木英里さんも到着。
    鈴木さんも悲鳴を上げておられました・・・。

    その後、この様子をFacebookで知った佐藤一男さんが大船渡に駆けつけてくださり
    一緒に準備を手伝ってくださいました。

    一男さんと英里さんと一緒に写真展の準備をしているのが、なんだか夢のようで
    その場を写真に撮りたい!と思ったのですが、時間も無くひたすら急いで準備です。

    とにかく、手を動かせ!と自分に言い聞かせながら・・・



    写真も何とか元通りに!
    一男さんと英里さんがいなかったら、本当に出来ませんでした!!

    申し訳ない気持ちもいっぱいだったのですが、助けてもらえたと言うことが
    自分にとってはとんでもなく嬉しいこと、と言うか・・・

    一人だけでやっているんじゃない、と思えたことが非常に嬉しかったです。
    一男さん、英里さん、ありがとうございました。



    英里さんは会場探しから写真展の準備、そして新聞に記事を書いてくださいました。
    2月に会った際に、「こちらでの写真展はやらないのですか?」
    と言う英里さんのその一言からここまで来ちゃいました!

    大変ではあったけど、こうして大船渡でも写真展開催と言う夢のような企画を
    現実のものにしてくださった英里さんには本当に感謝しております。



    そして迎えた写真展初日には、「今日が『写ルンです』」に参加してくださった方や
    新聞を見て来てくださった方たちが。

    午後には佐々木一義さんが来てくださいました。
    1月に撮ったご自分のお写真をお友達に解説しております。楽しそう!



    名古屋の方が写真展開催中に書いてくださったお手紙も読んでくれました!



    この日一番の来場者ピーク!
    写真展に参加してくださった新沼さん親子が一家で来てくださいました。



    広和くんは「感想ノート」の一番初めに感想を書いてくれました。
    撮影時は受験の為忙しかった広和くん、春からは大船渡の高校に通っています。

    最初は慣れなかったと言う高校も、今では楽しい!と話してくれました。

    名古屋でも中学生や高校生と話す機会などほとんど無いので、こうしたつながりは
    とても貴重です。広和くんが大人になって、陸前高田を支える存在になるまで
    ずっと自分も陸前高田に通い続けたいです。



    最後は一義さん、一男さんの奥様との貴重な一枚を!
    みなさんが観に来てくださって本当に嬉しかったです。

    剥がれてきそうな危うい写真たちも、毎日英里さんがチェックしてくれていて
    なんとか無事なようです。良かった〜!!

    18日は午後からの写真展撤去作業のため、再び陸前高田&大船渡におじゃまします。

    昨年11月から始まったこの企画も大船渡での写真展を終えて、全ての企画が終了です。
    寂しいような、ホッとするような・・・色んな気持ちが入り混じっていますが
    改めて、こうして陸前高田の人たちに出会えたことと名古屋の人たちの声を
    お届け出来たことが自分たちの経験として大きなものになったと実感しています。

    あと少しですが、お時間のある方はぜひ大船渡のマイヤに足をお運びください。





    名古屋×陸前高田
    「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展

    2013年1月1日〜31日までの一ヶ月間を「写ルンです」を使って記録しました。

    テーマは『わたしをつくる大切な「もの」「こと」「ひと」』
    そしてルールは「撮影は1日1カットのみ」

    自分にとって、ささやかだけれど大切な一枚が明日の「わたし」をつくります。

    名古屋と陸前高田で参加してくださった人たちのお写真を展示いたします。
    (無料でご覧いただけます。)


    開催場所:
    大船渡マイヤ 「ふれあいホール」

    住所:大船渡市大船渡町字茶屋前61-4

    *展示期間* 5月5日(日)〜5月18日(土)  (18日は13時まで)

    *展示時間* 
    10:00〜17:00頃まで

    ※展示期間中「ふれあいホール」が会議室として使われる時間帯があります。
    その間は写真展を観る事が出来ませんので、ご了承ください。





    5月5日の東海新報に掲載されました。

    • 2013.05.10 Friday
    • 16:55


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    被災地の1カ月写す


    大船渡マイヤで写真展
    写ルンですで市民が撮影

    レンズ付きフィルム「写ルンです」で撮影された写真の展覧会
    「名古屋×陸前高田 今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」が、
    5日から大船渡市大船渡町のマイヤ大船渡店で始まる。
    陸前高田の人々が写した被災地の日常風景や、
    名古屋からの応援メッセージなどを展示する。入場無料。
     
    展覧会を企画したのは、名古屋市中区にある写真店フォトップスと、
    雑貨屋ルリエ。2店が定期的に共催する写真イベントの一環として、
    陸前高田市民らに昨年末、撮影協力を呼びかけた。

    今回は気仙と名古屋の参加者それぞれにレンズ付きフィルム「写ルンです」
    1台を預け、1月1日から31日までの31日間、1日1枚というルールのもと
    撮影を依頼した。

    これには「震災を通じて見えた牴慎い覆に萋の大切さ瓩筺
    被災地の爐い洵瓩鮴擇蠎茲辰討發蕕う」という意図がある。

    企画には気仙両市と名古屋市の合わせて約50人が参加し、
    今年3〜4月にかけてはルリエでも写真展を開催。
    愛知県内をはじめ多くの人が来場した。
    今回は、来場者や名古屋の参加者から気仙の住民へとあてられた
    メッセージなども公開する。

    展示は、撮影者の顔写真の横に31日分の写真がずらり並ぶというもの。
    たて1列に見ていくと「違う人物が同じ日に撮ったもの」が分かることになる。

    気仙で撮られた写真は、津波の爪痕が残る町の風景や、
    第一次生産者の働く姿、家族・友人の笑顔、
    美しい海を写したものなどさまざまだ。
    中には、撮影時には残っていたが、現在は解体されてしまったという建物もある。

    爛轡礇奪拭爾鮴擇覘甍奮阿竜蚕僂加わらないことで、
    かえって撮影者の興味や個性がダイレクトに投影される。
    本人たちが撮影時に記した「ひとこと日記」もファイルとして置かれており、
    「どうしてこのカットを撮ったのか」という理由と照らし合わせて見るとより興味深い。

    フォトップス店長の森田亜美さん(33)は「名古屋ではたくさんの反響があった。
    偶然同じものを撮っていても、それぞれの個性が浮かび上がってきて面白い。
    内容は犖朕佑竜録瓩世韻譴鼻誰が見ても楽しめると思う」と話し、
    来場を呼びかけている。

    同展は18日(土)までの午前10時〜午後6時(最終日は午後1時)、
    同店ふれあいホールで開催。
    7、10、11、13、15、17日の一部時間帯は、
    他団体がホール使用のため見学できない。 

    (2013/05/05・東海新報)





    この新聞の記事を書いてくださった
    東海新報の鈴木英里さんと一緒に。
    (東海新報は岩手県三陸南部を中心に扱う新聞社です。)
    写真展が開催されている大船渡マイヤ「ふれあいホール」で写真展初日にパチリ。

    英里さんは、昨年12月に初めて訪れた陸前高田の未来商店街でお買い物をしている
    後姿を見て思わず声をかけてしまった女性です。(カメラを肩から提げていたのです)

    企画の内容をお話したところ、千代田写真部の「今日が『写ルンです』」に
    参加してくださいました。そして東海新報にも参加者募集の記事や、
    名古屋での写真展開催についての記事を書いてくださいました。

    偶然に同じ歳!と判明。
    そして自分と同じく、ゆるキャラ好きも判明!
    一気に距離が近くなった英里さんが、今回の大船渡での写真展開催を
    段取りしてくださいました。仕事の合間を縫って写真展の準備も一緒にしてくださったのです。

    名古屋で陸前高田の方と一緒に写真展が開催出来るだけでも当初は夢のような
    気持ちだったのですが、こんな風に大船渡でも写真展が開催出来るなんて
    本当にスゴイことだと改めて思っています。

    英里さん、素敵な出会いと素敵な記事をいつもありがとうございます。
    一緒に写真展が開催出来たことを、とても嬉しく思っています。


    英里さんも参加されている今回の写真展は現在開催中です。
    18日(土)まで大船渡マイヤ「ふれあいホール」にぜひお越しくださいね!





    名古屋×陸前高田
    「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展

    2013年1月1日〜31日までの一ヶ月間を「写ルンです」を使って記録しました。

    テーマは『わたしをつくる大切な「もの」「こと」「ひと」』
    そしてルールは「撮影は1日1カットのみ」

    自分にとって、ささやかだけれど大切な一枚が明日の「わたし」をつくります。

    名古屋と陸前高田で参加してくださった人たちのお写真を展示いたします。
    (無料でご覧いただけます。)


    開催場所:
    大船渡マイヤ 「ふれあいホール」

    住所:大船渡市大船渡町字茶屋前61-4

    *展示期間* 5月5日(日)〜5月18日(土)  (18日は13時まで)

    *展示時間* 
    10:00〜17:00頃まで

    ※展示期間中「ふれあいホール」が会議室として使われる時間帯があります。
    その間は写真展を観る事が出来ませんので、ご了承ください。






    マイヤ大船渡店で千代田写真部 写真展開催中です!

    • 2013.05.09 Thursday
    • 18:01


    現在、岩手県大船渡市にあるスーパー「マイヤ」さんで千代田写真部の写真展が
    開催されております!

    5月5日からすでに写真展はスタートしておりますので、ご報告が遅くなってしまいました。
    大変申し訳ありません!

    マイヤさんは岩手県の三陸沿岸を中心に展開されているスーパーです。
    大船渡店には「ふれあいホール」と言うスペースも設けられていて、
    今回の写真展はそちらで開催させていただくことになりました。



    入口を入って一番右手の奥に「ふれあいホール」はあります。
    その隣もテーブルがある休憩所のようなスペースになっています。



    ボードをお借りして、看板も作りました!
    参加してくださった方のお写真も貼ってあります。



    陸前高田の16名の方のお写真は壁にずらっと展示してあります。



    名古屋の方のお写真はスペースの都合により10名程の展示とさせていただきました。



    名古屋での写真展の際にもあった撮影に参加してくださった方たちの「ひとこと日記」も
    ちゃんとありますよ。

    「この一枚にはこんな意味があったのか!」と思って見ていただけると、
    より楽しんで見ていただけると思います。



    名古屋で写真展を開催するまでの様子、そして1ヶ月間の写真展の様子、
    今までの千代田写真部の活動の写真もアルバムに入れて持って行きました。



    また、名古屋で写真展を開催していた際に写真展をご覧になった方が書いてくださった
    お手紙も一部展示させていただきました。

    「陸前高田のみなさんへ」として書いていただいたお手紙を名古屋の人たちの声として
    お届け出来れば、と展示してあります。

    18日(土)13時まで写真展はマイヤ大船渡店で毎日開催しておりますので、
    大船渡・陸前高田の方はぜひ観に来てくださいね!

    なお、10.11.13.15.16.17日は会議スペースとして使用されるため一部時間帯が
    ご覧いただけません。ご了承ください。






    名古屋×陸前高田
    「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」写真展

    2013年1月1日〜31日までの一ヶ月間を「写ルンです」を使って記録しました。

    テーマは『わたしをつくる大切な「もの」「こと」「ひと」』
    そしてルールは「撮影は1日1カットのみ」

    自分にとって、ささやかだけれど大切な一枚が明日の「わたし」をつくります。

    名古屋と陸前高田で参加してくださった人たちのお写真を展示いたします。
    (無料でご覧いただけます。)


    開催場所:
    大船渡マイヤ 「ふれあいホール」

    住所:大船渡市大船渡町字茶屋前61-4

    *展示期間* 5月5日(日)〜5月18日(土)  (18日は13時まで)

    *展示時間* 
    10:00〜17:00頃まで

    ※展示期間中「ふれあいホール」が会議室として使われる時間帯があります。
    その間は写真展を観る事が出来ませんので、ご了承ください。



    5月5日から千代田写真部写真展を大船渡で開催!

    • 2013.05.02 Thursday
    • 12:48


    ご報告が遅くなってしまってスミマセン!
    5月の大船渡での写真展の詳細をお知らせいたします。

    5月5日(日)〜18日(土)まで大船渡
    マイヤさんの「ふれあいホール」にて
    千代田写真部の
    「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」PART4.
    写真展を開催いたします!!



    ↑陸前高田に向かう名古屋のテレ助(フォトップス・スタッフ)と、たかたのゆめちゃん

    名古屋と陸前高田の方たちが約50名参加してくださった今回の写真展。
    先月ルリエでの写真展が終了しましたが、陸前高田の隣の大船渡でもこの写真展が
    開催されることになりました。
    (参加者の方、全員分の写真の展示は出来ません。ごめんなさい!)

    写真で生まれた名古屋と陸前高田のつながりを大船渡・陸前高田の方たちに
    お届けしたいと思っています。



    ↑ルリエでの写真展の様子

    5月3.4日はフォトップス・amiがマイヤさんで写真展の設営をしています。
    「ふれあいホール」は入り口すぐ横の会議室のようなスペースだそうです。

    お手伝いじゃなくても全然良いので!(笑)
    良かったら遊びに来て下さいね!

    5日からは写真展がスタート!その日ももちろん行くつもりです。



    右のメガネの方のamiがおりますので、お気軽に声をかけてくださいね!

    名古屋の写真展が出来たことも本当に嬉しいことでしたが、まさか大船渡でも
    写真展が開催出来るなんて・・・。夢のようです!
    ご協力していただいた方たちに感謝しております。ありがとうございました。

    会場の様子は後日ご報告させていただきますね!お楽しみに〜。



    名古屋×陸前高田
    「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」PART4. 写真展

    2013年1月1日〜31日までの一ヶ月間を「写ルンです」を使って記録しました。

    テーマは『わたしをつくる大切な「もの」「こと」「ひと」』
    そしてルールは「撮影は1日1カットのみ」

    自分にとって、ささやかだけれど大切な一枚が明日の「わたし」をつくります。

    名古屋と陸前高田で参加してくださった人たちのお写真を展示いたします。
    (無料でご覧いただけます。)


    開催場所:
    大船渡マイヤ 「ふれあいホール」

    住所:大船渡市大船渡町字茶屋前61-4

    *展示期間* 5月5日(日)〜5月18日(土)  (18日は13時まで)

    *展示時間* 10:00〜22:00 (毎週火曜日、日曜日、祝日は9時開店)


    ※展示期間中「ふれあいホール」が会議室として使われる時間帯があります。
    その間は写真展を観る事が出来ませんので、ご了承ください。






    ↑こちらの2枚が期間中大船渡、陸前高田に配布&展示してもらう予定のチラシです。

    大船渡マイヤでお待ちしています!!

     

    大船渡での写真展を開催します!

    • 2013.04.25 Thursday
    • 11:40



    3月10日から4月14日まで名古屋のルリエで一ヶ月以上に渡って開催していた
    千代田写真部写真展
    名古屋×陸前高田「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」PART4.

    なんと、まだ続きがあります・・・

    陸前高田の隣町、大船渡での写真展が開催出来る事になりました!!!

    場所は大船渡のマイヤさんと言うスーパーです。
    期間などの詳細についてはもうしばらくお待ち下さい。でも5月には開催しちゃいます。

    陸前高田から今回の写真展に参加してくださった方が協力してくださり
    写真展開催が決まりました。本当にありがとうございます!!

    場所は大船渡になりましたが、陸前高田の方で写真展を開催するのはまさに夢のまた夢・・

    企画を立ち上げた当初は名古屋で陸前高田の人たちとの写真展を
    開催出来るかどうか?と言う所すら不安だったのです。

    陸前高田でも写真展が開催出来れば・・と思ったりもしましたが、現実的じゃないな。
    と早々に諦めていました。けれど、陸前高田に足を運ぶうちに夢が叶いそう!
    と思えてきて本当に嬉しかったです。




    参加していただいた方の全員分のお写真を展示するのは不可能なのですが、
    名古屋の方のお写真も展示されます。
    名古屋と陸前高田のつながりをぜひ感じていただきたいです。

    また、ルリエでの写真展開催中に写真展を観に来てくださった方たちにお手紙を書いて
    いただきました。そちらをルリエの
    ブログでご紹介しています。ぜひご覧下さいね。

    一部、ここでもご紹介します。

    ----------陸前高田のみなさんへ----------

    一日一日を大切にしようと思いました。
    自分も実際にボランティアに行き、大切な事を教えてくれました。
    本当にありがとうございます!!


    みなさんの日々を拝見させて頂きました。
    あれから2年が経つんですね。
    私は岐阜で日々なにげない日々を過ごしています。
    みなさんの写真のコメントから「東日本の震災を忘れません!
    自分のために、そして大切な人のために…。」
    私にできる事をしていきます。


    すてきな日々を少しだけのぞかせていただき、とても感謝しています。
    この企画のすばらしさも現地のこともしっかりと受け止めることができました。
    名古屋で皆さんのことを想っています!


    1年前に大船渡へ行く途中のバスの中から見た陸前高田の町に
    いろんな想いで生活している人々に“写真”を通してお会いすることが出来てよかったです。
    今度はバスを降りて、商店街へ寄りたいです。
    (あ、バスの中から見た花だんはまだあるかな?)


    みなさんの日常を少しだけですが、名古屋で写真を通して知ることができました。
    3.11から変わってしまった町、変わっていく町をどのような思いで撮られていたんだろう…
    と想像すると心が痛く、言葉がみつかりません。
    そのような悲しみ、辛さの中にもみなさんの笑顔があり、嬉しく思いました。
    3月9日に桜ラインを通して植樹しました。
    桜がいつか咲いてみなさんに見てもらえたら嬉しいです。
    これからも忘れません。


    テレビで知り、写真展に来ました。
    そちらに行く時には、普段とおりの気持ちで
    みなさんと接したいと思います。


    長い冬が明け、やっとあたたかな春がやってきました。
    急な気温の変化でお風邪など召されていませんか?
    正直、テレビや新聞でしか知らない被災地の様子。
    今回の写真展で皆さんの人生の記録を見せて頂きました。
    まさに「言葉の出ない」状態でコレを書いています。
    それは悪い意味ではなく、被写体の皆さんが「笑顔」で写っていたからです。
    どの人も作り笑いではなく、楽しそうな笑顔と自然なポーズでカメラにおさまっていました。
    きっと「笑顔」になれるまで、ものすごー…っく大変な苦労や葛藤をされたんだと思います。
    その結果が今の皆さんなんですよね。
    毎日を強く、たくましく、生きてる被災地の皆さん、
    たまには力を抜いて1年に1度ののんびりとした春の空気に浸ってください。


    復興に向けて日々前進している皆さんの日常が幸せであるようにと
    祈らずにはいられませんでした。
    私たちに皆さんの日常を伝えて下さってありがとうございます。
    皆さんの写真が私に力を与えてくれました。元気が出てきました。
    どうか幸せが皆さんにたくさん舞い降りますように!!


    最近は被災地のニュースが減っており、現地はきっと大変なのにと思うしか
    ありませんでした。
    辛い気持ちもあったのに、お写真で現状を伝えて下さったことをぜひ名古屋に
    発信していきたいと思います。
    私の実家は宮城にあり、一緒に頑張れないのが申し訳ないです。
    遠くから、できる限りのことをしていきます。
    皆応援しています!


    みなさんが、一日一日を大切に生きているのがとても伝わってきました。
    たくさんの笑顔が並んでいることがうれしいえす。
    一人の笑顔がまわりの人をしあわせな気持ちにできるんだなぁと改めて感じて、
    私も毎日を笑顔ですごそうと思いました。
    みなさんの笑顔がつづいていくことを願っています。


    写真をみて“生きること”について考えさせられました。
    個々の暮らしがつながって環境(社会)ができ、
    それが個にかえってくるのがみえました。
    活気とか活力
    こんな言葉がふさわしいのかわからないですが、そういうものを感じました。
    応援してます。


    お元気ですか?
    沿岸のみなさんも、お元気でしょうか。
    震災当時の電気も使えなかった頃、
    昼の日差しとあたたかさに私はずいぶん救われました。
    春のあたたかさや木々・花の芽吹きが、どうか皆さまに優しくありますように。
    ずっと見ています。また帰ります。


    今まではテレビの中でしか見ない、
    まるで他人事みたいに思ってしまってました。
    何をどう、伝えていいのかも正直わからないですが、
    写真を見ると少しだけ、身近に感じることができた気がします。
    お体、大事にして下さい。


    震災で友人を亡くさなければ陸前高田の場所もしることがなかったと
    思うくらいの身分ですが、今はすごく行ってみたい場所になりましたので、
    近いうちに遊びに行ってこの目で現状を見ます。


    皆様お元気ですか?
    あの日からもうすぐ2年が経ちますね。
    この2年という時間の流れは皆様にとってどの様な変化をもたらしましたか?
    皆様の写真を見て、まだまだ復興には時間がかかるなと思いましたが、
    たくさんの笑顔を見て、被災地は特別な場所ではなくなってきているのだなと感じました。
    日常をとりもどしつつ、復興に立ち向かう姿、応援しています。
    あの日の事と、皆様ががんばっている事、胸に刻んでます。


    皆さんのパワーをすごく感じました。
    頑張ってる皆さんに負けないようにと逆にパワーをもらいました。
    ありがとうございました。

    日常の写真の中にぽつぽつと入っている震災あとの写真。
    みなさんその中でがんばって生きてみえるのですね。
    これからもできることで応援させていただけたら…と思います。

    がんばれ東北 という言葉をよく耳にしますが、
    私は陸前高田の皆さまをはじめ、
    被災された方々の笑顔を見て、逆に勇気づけられているきがします。
    あたたかい笑顔をありがとうございます。


    現地へ何度か足を運ばせていただき、今日写真を拝見させていただき、
    思いがこみ上げてきました。
    これからも仲間として応援を続けたいと思います。




    みなさん、本当にありがとうございました。
    この大切なメッセージも陸前高田に届けたいと思っています。
    名古屋の方に書いて頂いたのメッセージももちろんお届けしますので、お待ちくださいね。

    写真展が終わりました。

    • 2013.04.17 Wednesday
    • 16:56




    3月10日から一ヶ月以上に渡って開催していた千代田写真部写真展
    名古屋×陸前高田「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」PART4.

    4月14日に写真展が終了しました。
    参加してくださった方、観に来てくださった方、ご協力いただいた方・・・
    本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。



    陸前高田に行くと言うことは、大きな決断でした。

    被災地と言う場所に行くこと。
    そこで自分たちの想いを伝えると言うこと。

    行くまでは、全てが不安でした。

    本当に自分たちに出来ることはあるのか?

    それはきっと多くの人が今の被災地に対して思っている事だと思います。

    自分に何が出来るかは、その場所に自分の足で立ってみないとわからない。
    初めて陸前高田に行った時、瓦礫の残るその場所でそう思ったことを思い出します。




    写真展を開催してみて、多くの人が被災地のことを考えていることを実感しました。

    ただ、本当にどうして良いのかわからず何も出来ずにいる人が多いことを知りました。

    かつての自分がそうであったように。

    でも、今回の写真展で陸前高田と言う場所に住む人のことが身近に感じてもらえて
    訪れてみたいと言う声も聞くことが出来ました。



    今までに名古屋の人と「今日が『写ルンです』わたしをつくる31枚」を
    続けてこれたからこそ、この企画が意味のあることだと思って来れました。

    皆さんに育ててもらったこの写真展が陸前高田とつながりを持てた事は
    とても大切なことです。本当にありがとうございました。

    隣にカメラがあることで、少しでも今日が楽しく過ごせるように・・
    毎日を愛しいと思えるように。

    いつか参加してくれた方が写真を見返す時、笑顔になってもらえたら嬉しいです。

    ami

    明日で最終日です。

    • 2013.04.13 Saturday
    • 11:35



    3月10日から一ヶ月以上に渡って開催していた千代田写真部写真展
    名古屋×陸前高田「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」PART4.

    いよいよ明日で写真展も最終日になりました。
    今日と明日は11時から19時オープンでルリエでご覧いただけます。



    昨年の11月から進めてきたこの企画が明日で終わります。

    被災地と呼ばれるようになってしまった陸前高田。
    私は3回足を運びました。

    そこには「被災地の人」と言う言葉はありませんでした。
    ひとりひとりの生活があって、当たり前ですがいろんな境遇の人が住んでいます。

    今日も淡路島では大きな地震がありました。

    私たちはいつ自分が「被災地の人」になるかわかりません。

    どこに暮らしていても一日はとても重くてだからこそ愛しく思いたいのです。

    名古屋と陸前高田がこうして写真を通してつながれたことを本当に嬉しく思います。

    自分が写真と言うものに関わって仕事を続けてこれたことも嬉しく思っています。

    参加してくださった方、写真展を観に来てくださった方、ご協力していただいた方・・
    本当に感謝しています。ありがとうございました。

    最終日の明日は私もルリエにいます。
    ぜひみなさんのお写真を観に来てください。お待ちしています。

    フォトップス 森田亜美




    名古屋×陸前高田
    「今日が『写ルンです』〜わたしをつくる31枚〜」PART4. 写真展

    2013年1月1日〜31日までの一ヶ月間を「写ルンです」を使って記録しました。

    テーマは『わたしをつくる大切な「もの」「こと」「ひと」』
    そしてルールは「撮影は1日1カットのみ」

    自分にとって、ささやかだけれど大切な一枚が明日の「わたし」をつくります。

    名古屋と陸前高田で参加してくださった50名の人たちのお写真を
    ルリエにて展示いたします。(無料でご覧いただけます。)


    開催場所:
    Relier(ルリエ)

    住所 名古屋市中区千代田3-6-19  TEL:090-6365-4655
    (Relierまでの道のり 
    http://cyd-s.jugem.jp/?eid=323

    *展示期間* 3月10日(日)〜4月14日(日) 水曜定休 

    *展示時間* 平日 15時〜19時 土・日・祝 11時〜19時 

    写真展の展示期間中、陸前高田・
    未来商店街桜ライン311への
    寄付を集めています。ご協力ください。

     

    ↑読み終えた本を寄付することで支援出来るプロジェクトです!
    写真展期間中に本を集めています。ご協力お願いいたします。
    詳しくはコチラ→
    http://cyd-s.jugem.jp/?eid=330

    <お問い合わせ先>
    ・フォトップス 
    photops@net-sanyo.com TEL:052-323-3456
    ・ルリエ     relierami@gmail.com  TEL:090-6365-4655




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